肘靱帯損傷を乗り越え今ではプラスと思えるように

学生時代に肘関節の脱臼靭帯損傷を経験しました。当時私はバスケットボールをやっていて、その試合中の出来事です。全治半年と通告され、食事もお風呂も睡眠も満足にできなかったことを覚えています。

腕にギプスを巻いた私は学校の移動教室やバス通学、体育なんてもってのほかでした。怪我をしてから2ヶ月ほどでリハビリが始まり、学校が終わったらすぐにリハビリをするために病院に向かいます。簡単なものを掴む離すの作業を繰り返し、それでも指には激痛が走り、悲しくてリハビリ中に泣いてしまったこともあります。一生腕が動かないんじゃないか、そんな錯覚にも陥りました。インストラクターの方が毎日一生懸命サポートはしてくれるのですが、私はもともと体がかたいために、リハビリをいくらやっても肘が曲がることはありませんでした。今、私は普通に社会生活を送れています。肘は後遺症として怪我をしていない方と比べるとどうしても曲がらないのですが、それでも普通に歩いていたらそんな後遺症を持っている人だとは思えないくらいに回復しています。靱帯は元には戻りませんが、他の筋組織を鍛えることで、だんだんと改善されてきています。リハビリを初めて10年以上経った今でも週一で病院に通わなくてはならない身ですが、この10年で明らかに強くなった自分がいます。怪我はもうしたくないですが、この経験をプラスに変えていきます。格安な薬日本堂nu有機田七人参